使用している原材料ごとに、動物検疫や輸入許可の対象になるかを市場ごとに調べ直します。原材料を変えるたびに確認をやり直します。
療法食に当たる製品は、市場によって一般のペットフードと区分が変わります。追加の手続きが要るかどうかを、そのつど確認します。
検疫が絡むフードと、一般消費財に近い用品を同じ計画で扱うと、重い手続きのペースに軽い用品まで引きずられてしまうことがあります。
原材料表をもとに、13市場で検疫や輸入許可の対象になる原材料を先に洗い出します。対象外の市場からは、手続きをすぐに進められます。
規制・登録エージェントが療法食の区分と追加手続きの有無を市場ごとに洗い出します。人はその結果を見て、進め方を決めます。
フードと用品を検疫の重さで分けて、市場と価格帯を比較します。手続きの軽い用品から先に出し、フードは並行して進められます。